中庸

中庸
  • 1.チユウヨウ
  • 1.偏せざるを中といひ、易らざるを庸といふ、物事、過不及なくほどよし。*1
  • 2.書名、四書の一、もとは禮記中の篇名。

    参考文献:::中庸

    • 君子(くんし)中庸(ちゅうよう)に(よ)り、(よ)を(のが)れて(し)られずして(く)いず、(た)だ聖者(せいじゃ)のみ之(こ)れを(よ)くす(中庸
    • 君子(くんし)は中庸(ちゅうよう)し、小人(しょうじん)は中庸(はん)す(中庸
    • 中庸(ちゅうよう)は(そ)れ(いた)れるかな(中庸
    • 中庸(ちゅうよう)を(えら)びて、而(しか)も期月(きげつ)も(まも)ること(あた)はざるなり(中庸
    • (かい)の(ひと)と(な)りや、中庸(ちゅうよう)を(えら)びて、一善(いちぜん)を(う)れば、(すなは)ち拳拳服膺(けんけんふくよう)して之(こ)れを(うしな)はず(中庸
    • 天下(てんか)国家(こくか)も(ひと)しうすべきなり、爵禄(しゃくろく)も(じ)すべきなり、白刃(はくじん)も(ふ)むべきなり、中庸(ちゅうよう)は(よ)くすべからざるなり(中庸
    • 偏ならざる之れを中と謂ひ、易らざる之れを庸と謂ふ。中は天下の正道なり、庸は天下の定理なり(中庸
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    注解
    *1中庸「君子中庸、小人反中庸

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