漢字を調べる

字源.netでは漢字の構成アイテムから漢字を探せます。
現在の漢字登録数は95661個です。

漢字ページの見方



漢字ページ凡例

  • 漢字を①に示します。画像が登録されている場合は画像も一緒に表示されます。
  • ②に画数やその漢字の種類(常用漢字等)の情報を示します。漢字自体に対する注記もこの項に記されます。
  • 漢字の基本情報を③に示します。読み方や意味のほか、成り立ちや関連漢字が列挙されます。
  • 例文や解説文を④に示します。記述される内容は主に古典や古辞書からの抜粋となります。
  • 漢字の音韻情報を⑤に示します。示される情報は主に広韻と韻鏡に関連します。
  • ③や④に存在する「*数字」「#数字」は注釈または備考リンクです。JavaScriptに対応している場合はマウスを持っていくとポップアップします。

基本情報部

  • 教育漢字とは小学校で習得するように定められた漢字です。小学校何年で習うか示されます。
  • 常用音訓とは常用漢字表に記されている音訓をいいます。その他の音訓は音読み、訓読み、古訓、音訓未整理といった形で示します。
  • 成り立ちの項があります。漢字の成り立ちは諸説があり必ずしも一つには定まりません。
  • 声符の項があります。声符が同じ漢字は含まれる意味に共通点を持つ可能性が高くなります。
  • 通仮字の項があります。通仮字とはある漢字を異なった字形の漢字で代用することをいいます。主に音の近い漢字が使われます。
  • 同訓異義の項があります。同訓異義とは同じ訓で意味に浅深広狭の違いがある漢字をいいます。同訓異義の解説書としては伊藤東涯の操觚字訣(そうこじけつ)が有名です。
  • 異体字の項があります。異体字とは簡体字・繁体字のように字形の違う漢字をいいます。手書きによる字形の違いや誤謬が異体字として含まれる場合もあります。

詳解部

  • 字源の項があります。字源とは簡野道明が編した大規模辞典です。
  • 説文の項があります。説文とは後漢の許慎が著した漢字解説書です。

音韻部

  • IPAの項があります。IPAとは国際音声記号の略です。
  • 反切の項があります。反切とは漢字二字で字音を表記する方法です。上字が声母を示し、下字が韻母を示します。
  • 声母の項があります。声母とは音節のはじめにある頭子音を指します。また、声母を除いた残りの音節を韻母といいます。
  • 声調の項があります。声調とは平声、上声、去声、入声の四声を指します。音節の高低抑揚の違いから区別されます。
  • 小韻の項があります。小韻とは声母、韻母、声調が同じグループを指します。代表する一字を以て示されます。
  • 平水韻の項があります。平水韻とは切韻系206韻を更にまとめた106韻をいいます。現行の詩韻は平水韻を用いるのが通例です。
  • 等呼の項があります。等呼とは発声時における口の開合によって分類したものです。
  • 韻摂の項があります。韻摂とは広韻の韻目を韻復と韻尾で十六種に統合したものです。
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