漢字↑

3画常用漢字人名用漢字

常用音訓
  • 1.
  • 2.あた-える
漢字構成
  • 1.⿹一
  • 2.⿻一
発音
  • 1.
表示
  • 1.U+4E0E
  • 2.与
異体字
繁体字
同訓異義
通仮字

音韻↑

広韻目次:上8語

IPA
jĭo
ローマ字
jox/jvv
反切
声母
声調
上声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書
  • 草書
  • 草書
  • 草書
  • 草書
  • 草書

参考文献:::与↑

  • 其れ(あずか)り聞けるに非ざるを以て、公務を(さまた)ぐること勿れ(十七条憲法
  • 苶苶(でつでつ)なんぞ(とも)にせん草木の枯れるを(漢詩
  • 衡(こう)、乃ち其れが(ため)に客作(きゃくさく)し、而して(しょう)を求めず、書を得て(あまね)く之を読まんことを願ふ(蒙求
  • 賜(し)や、始めて(とも)に詩を言ふべきのみ(論語
  • 夫婦(ふうふ)の(ぐ)も、以(もつ)て(あづか)り知(し)るべきなり(中庸
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注解
*1乎・邪・耶・歟・與は共に句尾に置く字なり、疑の辭に、咏歎の義を兼ぬ「禮後乎」「其眞無馬耶」「爲仁之本歟」の如し
*2邪は耶と同じく、歟は與と同じ、乎の字、于の字の如く句閒に用ふることあり「浴乎沂、風乎舞雩」の如し、又形容辭の下につきて「郁郁乎」「洋洋乎」などと用ふ、かかる場合にても、矢張り咏嘆の意を含めるなり
*3邪・耶・歟・與は、咏嘆の意、乎よりは輕くして、疑の意重し。
*4たまう、あたえる。
備考
#1字源
#2字源

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