漢字↑

6画教育漢字2年生常用漢字

常用音訓
  • 1.コウ
  • 2.か-う
  • 3.か-わす
  • 4.まじ-える
  • 5.まじ-わる
  • 6.ま-ざる
  • 7.ま-じる
  • 8.ま-ぜる
訓読み
  • 1.まじ-る
  • 2.かわ-す
  • 3.こもごも
音読み
  • 1.カウ
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿱亠父
発音
  • 1.jiāo
表示
  • 1.U+4EA4
  • 2.交
部首
通仮字
異体字
特殊文字
  • 🈘
声符「交」
同訓異義
交の熟語

字源↑

カウ#5

  • 1.まじはる、まじはり、つきあふ、彼と此と相合ふ。
  • 2.つきあひ、好を通じて往來する。*12
  • 3.まじふ、いりみだれる。*13
  • 4.ともに()たがひに()こもごも、*14かはるがはる。
  • 5.かふ、かはす、やりとりする。
  • 6.つるむ、媾合する。*15
  • 7.よしみ(*16
  • 8.とも(
  • 9.えり(衣領)
  • 10.ころ()月又は時候のかはり目「春夏之交」
  • 11.みづち。=
  • 12.交交は鳥の飛びかふ貌、一說、鳥の聲。
  • 13.に同じ、交精は鳥の名、ごゐさぎ。=鵁鶄。

音韻↑

広韻目次:下平5肴

IPA
kau
ローマ字
krau/keau
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口二等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 篆書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

古代文字↑

  • 古代

参考文献:::交↑

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字通漢字源
注解
*1交は物の入りくみたるなり、交互・交易の類、轉じて朋友の交りにも用ふ、論語「晏平仲、善與人交、久而敬之」
*2接は交に近し、されども入りくむ義なし、彼より來るを、出迎ふる意あり、應接・面接・接待の類、衍義「接遠人禮」
*3雜は純の反、色色の物の入りこみたるなり、錯雜・雜遝・雜駁の類。
*4錯は物の入りちがひて交るなり、錯𥳑は書物の紙の入りちがひなり、錯誤・錯亂などと連用す。
*5混は別別の物が、一つにうちまじりたるなり、混亂・混同の類。
*6淆は混に近し、混淆・淆亂と連用す。
*7參は人數の中へ、あづかり加はるなり、參政・參軍の類。
*8閒は多くある物の閒へ、まじり入るなり。
*9廁は閒に近し、引きあげて、其の列へ進めまじふる義。史記「廁之賓客之中
*10際は交際と熟す、接に近し。
*11糅は雜なり、ごたまぜにする義。楚辭「同糅玉石兮、一槩而相量」
*12論、公冶長「善與人交」
*13孟、梁惠王「兵刃旣交」
*14孟、梁惠王「上下交征利」
*15禮、月令「虎始交」
*16易、泰卦「上下交而其志同也」
備考
#1交脛なり、大に従ふ、交形に象る、凡そ交の屬は皆な交に従ふ。(説文解字)
#2人が足を組んでいる形。(字通)
#3人が足を交差させた姿を描いたもの。(漢字源)
#4字源
#5韻字「肴」

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