漢字↑

8画教育漢字6年生常用漢字

常用音訓
  • 1.キョウ
  • 2.
  • 3.そな-える
  • 4.とも
音読み
  • 1.キョウ
  • 2.
  • 3.
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿰亻共
発音
  • 1.gōng
  • 2.gòng
表示
  • 1.U+4F9B
  • 2.供
部首
通仮字
異体字
声符「共」
同訓異義
供の熟語

字源↑

キヨウ#5/ク#6

  • 1.まうく(
  • 2.足す(*4
  • 3.そなふ、そなへもの(*5
  • 4.ささぐ、たてまつる(
  • 5.すすむ(
  • 6.訊問せられて自ら事情を述ぶる「口供」
  • 7.に通ず。
  • 8.*6とも、從者「供待」
  • 9.ども、複數を表はす「子供」

説文解字↑

設くるなり、人に従ひ、共を聲とす、一に曰く、供給、と。

音韻↑

広韻目次:上平3鍾

IPA
kĭwoŋ
ローマ字
kyung/kivng
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

広韻目次:去3用

IPA
kĭwoŋ
ローマ字
kyungh/kivnq
反切
声母
声調
去声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 篆書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

古代文字↑

  • 古代

参考文献:::供↑

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字通漢字源
注解
*1備は多くの事物の悉くそなはる義。百行備・文武兼備の如し、轉じてあらかじめ用意して、そなへ置く義にも用ふ、備不虞の如し。
*2具はもと器具の具なり、事物の全くして缺けざる義に用ふ。
*3供は用に立つる義、そなへものにするなり。左傳「王祭不供」
*4魏志、鍾繇傳「供給資費使學」
*5晉書、何曾傳「一日之供、以錢二萬限」
*6我國のみに通用せる訓義
備考
#1声符は共(説文解字)
#2声符は共(きょう)。共は玉器を奉ずる形。供も、もと神事に関する供設の意であった。(字通)
#3人+音符共。共は両手で物をささげるさまで、供の原字。(漢字源)
#4字源
#5韻字「冬」
#6韻字「宋」

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