漢字↑

12画13画常用漢字

常用音訓
  • 1.ゴウ
訓読み
  • 1.おご-る#1
音読み
  • 1.ガウ
  • 2.ゴウ
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿰亻敖
発音
  • 1.ào
表示
  • 1.U+50B2
  • 2.傲
部首
通仮字
異体字
声符「敖」
傲の熟語

字源↑

ガウ#5/ゴウ#5

  • 1.おごる、おごり()=*1ほこる(
  • 2.あなどる()しのぐ(
  • 3.たのしむ()あそぶ(
  • 4.(口部十一畫)に通用す。

説文解字↑

(おご)るなり、に従ひ、を聲とす。

音韻↑

広韻目次:去37号

IPA
ŋɑu
ローマ字
ngauh/ngaw
反切
声母
声調
去声
小韻
平水韻
等呼
開口一等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::傲↑

の参考文献はまだ登録されていません。

↓↓
部品一覧へ
 このエントリーをはてなブックマークに追加   
字通漢字源
注解
*1曲禮「敖不長」
備考
#1傲(おご)る。軽んずる。他に目もくれずにあなどる。
#2声符は敖(説文解字)
#3声符は敖(ごう)。は長髪の人を架してこれを殴(う)つ形。おそらく巫祝などを殴ち、共感呪術として敵にその呪力を及ぼそうとする呪儀であろう。ゆえに倨傲の意がある。(字通)
#4人+音符敖解放されて自由に出歩く。とらわれず堂々としているの意を含む。敖は伸び伸びと大声を出すの意となったため、傲の字がその原義をあらわすようになった。(漢字源)
#5韻字「號」
#6韻字「號」

Page Top