漢字↑

12画/初文は人名用漢字

訓読み
  • 1.かちどき#1
  • 2.やわ-らぐ#2
  • 3.たの-しむ#3
音読み
  • 1.ガイ
  • 2.カイ
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿰豈几
発音
  • 1.kǎi
表示
  • 1.U+51F1
  • 2.凱
異体字
簡体字
声符「豈」

音韻↑

広韻目次:上15海

IPA
kʰɒi
ローマ字
khaix/qoj
反切
声母
声調
上声
小韻
平水韻
等呼
開口一等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::凱↑

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字通漢字源
備考
#1凱旋する。凱旋のときにあげる歓声。
#2凱(やわ)らぐ。なごやかなさま。戦の緊張からの開放と勝利の充実から感ずる和らぎ。
#3凱(たの)しむ。勝利をたのしむ。
#4声符は豈
#5は鼓上に羽飾りを樹てた形で軍楽に用いる鼓。これを鼓楽するを豈楽といい、凱旋のときに用いた。古い字形がなくて確かめがたいが、はのちにそえられたもので意符ともみえず、おそらく声符であろう。(字通)
#6几+音符豈豆(たかつき)にごちそうを盛ったさま。たのしく食事するの意をあらわす。豈が「あに」と訓読される反問の副詞に専用されたため、凱の字がその原義をあらわすようになった。(漢字源)

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