漢字↑

12画人名用漢字

訓読み
  • 1.やど-る#1
  • 2.かりずまい
  • 3.よ-る
  • 4.よ-せる#2
音読み
  • 1.グウ
  • 2.
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿱宀禺
発音
  • 1.
表示
  • 1.U+5BD3
  • 2.寓
通仮字
異体字
繁体字
声符「禺」
関連

説文解字↑

るなり、に従ひ、を聲とす。

音韻↑

広韻目次:去10遇

IPA
ŋĭu
ローマ字
ngyoh/ngiuh
反切
声母
声調
去声
小韻
平水韻
等呼
合口三等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::寓↑

の参考文献はまだ登録されていません。

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字通漢字源
注解
*1禺は大頭神異のもの、隅は神異の住む四晦(しかい)の地、そのような神怪の居る山隅が嵎、その祀るところは寓、神怪のものに遭遇することを遇、そのような形の人かたを偶という。
備考
#1寓(やど)る。一時的に身を寄せる。
#2寓意(ぐうい)意を寓(よ)すは意識を他に託す意。
#3声符は禺(説文解字)
#4声符は禺(ぐ)。は顒然(ぎょうぜん)たる姿をしたもので、のち木偶・土偶の類をいう。これを廟屋宀(べん)のうちにおく意で、神の一時寓寄することをいう。(字通)
#5いえ+音符禺似ているもの。本宅ではないが、それに似たかりずまい。(漢字源)
#6字通

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