漢字↑

14画教育漢字4年生常用漢字

常用音訓
  • 1.サツ
訓読み
  • 1.あきら-か#1
  • 2.み-る#2
  • 3.おも-う#3
成り立ち
  • 1.形声#4
  • 2.会意#5
  • 3.会意形声#6
漢字構成
  • 1.⿱宀祭
発音
  • 1.chá
表示
  • 1.U+5BDF
  • 2.察
通仮字
異体字
繁体字
声符「祭」
声符「察」
関連

説文解字↑

覆審(ふくしん)するなり、に従ひ、を聲とす。(段注)

音韻↑

広韻目次:入14黠

IPA
ʧʰæt
ローマ字
chret/chaet
反切
声母
声調
入声
小韻
𪙻
平水韻
等呼
開口二等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 篆書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

古代文字↑

  • 古代

参考文献:::察↑

  • 其の(な)す所を(み)、其の(よ)る所を(み)、其の(やすん)ずる所を(み)る(論語
  • (そ)の上下(しょうか)(あきら)かなるを(い)ふなり(中庸
  • 舜(しゅん)(と)ふことを(この)みて(この)みて邇言(じげん)を(さつ)し、(あく)を(かく)して(ぜん)を(あ)げ、(そ)の両端(りょうたん)を(と)りて(ちゅう)を(たみ)に(もち)ふ(中庸
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字通漢字源
注解
*1儀礼には巾(きん)を帯び、その食事に用いるものが飾、儀礼に用いるものが佩・㕞(刷)、刷(は)き清めたことを察察という。
*2示は神を祀る祭卓、これを廟中におくのが宗、示の上に肉を供えたのが祭、それを廟中に祭り神意を明らかにするのが察、神霊が陟降する神梯の際(きわ)で祭るのが際、即ち神と人と相接するところ。
備考
#1曇りなくみえる様。
#2洞察。曇りなくみる。神意をみる。
#3推察する。
#4声符は祭(説文解字)
#5宀(べん)+祭。は廟。廟中に祭って神意をうかがうを察という。神意を明察にすること。(字通)
#6いえ+音符祭供え肉を清める。家のすみずみまで、曇りなく清めること。(漢字源)
#7字通

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