漢字↑

15画/宷に作る(或字)/常用漢字

常用音訓
  • 1.シン
訓読み
  • 1.つまび-らか#1
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿱宀番
発音
  • 1.shěn
表示
  • 1.U+5BE9
  • 2.審
簡体字
異体字
声符「番」
声符「審」
審の熟語

音韻↑

広韻目次:上47寑

IPA
ɕĭĕm
ローマ字
sjimx/sjiim
反切
声母
声調
上声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部
侵A

書体↑

  • 楷書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::審↑

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字通漢字源
備考
#1審(つまび)らか。詳細まで知り尽くす。念入りにみさだめる。審査する。
#2正字は。篆文は審に作り、番に従う字とする。は掌と獣爪の全体を示す形。廟中に番を供する形で、犠牲として用いるものには、その角・蹄・毛色など詳審な吟味を加えた。犠牲を慎重に扱うことから、詳審・審定の意となった。(字通)
#3やね+番穀物の種を田にばらまく姿。家の中に散らばった細かい米つぶを、念入りに調べるさま。(漢字源)

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