漢字↑

10画常用漢字

常用音訓
  • 1.ジョ
訓読み
  • 1.おもむ-ろに#1
  • 2.ゆる-やか#2
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿰彳余
発音
  • 1.
表示
  • 1.U+5F90
  • 2.徐
通仮字
異体字
声符「余」
関連
徐の熟語

説文解字↑

安行なり、に従ひ、を聲とす。

音韻↑

広韻目次:上平9魚

IPA
zĭo
ローマ字
zsio/sziv
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::徐↑

  • の参考文献はまだ登録されていません。
↓↓
部品一覧へ
 このエントリーをはてなブックマークに追加   
字通漢字源
注解
*1余は膿血などを除く治療用の針、これを祝祷の器である(さい)に加えてその呪能を無力にすることを舍(捨)、神の陟降する聖地に刺して埋蠱(まいこ)のような呪法を無力にし清めることを除、道路に刺して修祓するを途、これによって安らかとなるを徐という。
備考
#1徐(おもむ)ろに。ゆっくりと。おだやかに。やすらかに。
#2徐(ゆる)やか。徐々に。だんだんと。ゆっくりしずかに。
#3声符は余(説文解字)
#4声符は余(よ)。は針器。これを呪器として除道し、安行をうることを徐という。(字通)
#5いく+音符余スコップで土をゆるゆると延ばすさま。ゆるゆると歩みを伸ばすこと。(漢字源)
#6字通

Page Top