漢字↑

16画

訓読み
  • 1.よ-る#1
  • 2.つ-く#2
  • 3.たの-む#3
音読み
  • 1.ヒョウ
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿱馮心
発音
  • 1.píng
表示
  • 1.U+6191
  • 2.憑
通仮字
簡体字
異体字
声符「馮」
同訓異義

音韻↑

広韻目次:下平16蒸

IPA
bʰĭəŋ
ローマ字
bing/biong
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::憑↑

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字通漢字源
注解
*1依はひたと、よりそひて離れざるなり。柳文「草木之生也、依於土
*2倚は依に近し、物にもたれつくなり「倚門」「倚樓」の類。
*3憑はもたれかかるなり。書經「憑玉几
*4凭は憑に同じ。
*5賴はたのみとして、よるなり。大學序「獨賴此編之存
*6據は物のより所とするなり。後漢書、馬援傳「據鞍顧眄」
*7仗は憑倚なり、すがりよるなり。左傳「仗信以待晉、不亦可乎」
*8藉は身の依る所をいふ、たよりて力にするなり。
*9寄は寄託・寄寓と用ふ、たよりて就く義。
備考
#1憑(よ)る。よりつく。
#2憑(つ)く。憑依(ひょうい)する。のりうつる。やどる。
#3憑(たの)む。たよりにする。もたれる。
#4声符は馮
#5声符は馮(ひょう)。はおそらく驫声。は群馬が憑かれたように狂奔する意。(き)(机)に依ることを(ひょう)といい、も衣に霊が憑依する意。その憑依の情を憑という。(字通)
#6心+音符馮馬が物を割るような勢いでばんとぶつかること。AにBをぱんとぶっつけて、あわせること。(漢字源)
#7字源

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