漢字↑

11画

成り立ち
漢字構成
  • 1.⿰𡥉攵
発音
  • 1.jiāo
  • 2.jiào
表示
  • 1.U+654E
  • 2.敎
異体字
簡体字
声符「敎」
同訓異義
敎の熟語

音韻↑

IPA
kau

広韻目次:去36效

IPA
kau
ローマ字
krauh/keaw
反切
声母
声調
去声
小韻
平水韻
等呼
開口二等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 草書

参考文献:::敎↑

  • 寛柔(かんじゅう)以(もつ)て(おし)へ、無道(むどう)に(むく)いざるは、南方(なんぽう)の強なり、君子(くんし)之(こ)れに(お)る(中庸
  • 然れども聖人の道は、儉を(とうと)びて奢(しゃ)を(にく)み、其の世を(おさ)めて民を(おさ)む、常に盈滿(えいまん)を戒めて、而して退損(たいそん)に從ふ、禮を以てを為すと雖も、而も必ず儉を以て本と為す、其の言の中に及べる者は甚だ少なし。(論語注:伊藤仁斎「論語古義」
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注解
*1令は使令也と註す、使よりは意重し、命令の義より轉用す。史記に「令張儀詳去秦」の如し、詳はに通ず。
*2使は令也・役也と註す、人に命令して爲さしむる義。論語「雍也可使南面
*3遣は發也・使人也と註す、我より拘束せずして、彼に任す意あり。史記「乃遣張良往立信爲齊王
*4敎は敎へて爲さしむる義なり。左傳「子敎寡人和諸戎狄以正諸華
*5俾は使也・從也と註す、使よりは輕し、詩書には多く見ゆれども、後世の散文には用ふること希なり。
備考
#1(説文解字)
#2字源

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