漢字↑

17画

成り立ち
漢字構成
  • 1.⿰僉攵
発音
  • 1.liàn
表示
  • 1.U+6582
  • 2.斂
異体字
簡体字
声符「僉」
声符「斂」
同訓異義

音韻↑

広韻目次:上50琰

IPA
lĭɛm
ローマ字
liemx/lieem
反切
声母
声調
上声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部
鹽A

広韻目次:去55豔

IPA
lĭɛm
ローマ字
liemh/liemm
反切
声母
声調
去声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部
鹽A

書体↑

  • 楷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::斂↑

の参考文献はまだ登録されていません。

↓↓
部品一覧へ
 このエントリーをはてなブックマークに追加   
注解
*1修はなり、葺理なり、屋宅道路を修理する類、あしき所をなほす義。修身・修道の類にも用ふ。大學「欲其身者、先正其心」中庸「春秋修其祖廟は、脯也と註して、別字なれども、後世は通用す。
*2治は亂の反、いり亂れたる事の、おちつきてをさまるなり。周禮「治絲枲」大學「欲其國者、先齊其家
*3理は玉を治むる義、筋道を正してをさむるなり、理髮・訟理の類。禮記「三十而有室、始理男事
*4收は取り入るるなり、收藏・收斂と連用す。
*5斂はじつとかきあつめて取り込むなり。後漢書「鮑永抗直、朝廷斂手避之」
*6藏は見えぬやうに、くらへかくし入るる義。
*7納はいるるとも訓む、をさむと訓むときは、先方へ入れをさむるなり。
*8御はもと馬を使ふ義、轉じて下をひきまはし、治むるに用ふ、御宇内の如し、と同じ、馭羣臣の類。
備考
#1声符は僉(説文解字)
#2字源

Page Top