漢字↑

11画教育漢字3年生常用漢字

常用音訓
  • 1.シュウ
  • 2.なら-う
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿱羽白
  • 2.⿱羽曰#4
発音
  • 1.
表示
  • 1.U+7FD2
  • 2.習
簡体字
異体字
声符「白」
声符「習」
同訓異義

説文解字↑

數(しばしば)飛ぶなり、羽に従ひ、白に従ふ#6、凡そ習の屬は皆な習に従ふ。

音韻↑

広韻目次:入26緝

IPA
zĭĕp
ローマ字
zsip/szip
反切
声母
声調
入声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部
侵A

書体↑

  • 楷書
  • 篆書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

古代文字↑

  • 古代

参考文献:::習↑

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字通漢字源
注解
*1傚は效に同じ、先例にまねびならふなり。
*2倣は傚と同義なり、傚也、依也、摹也、想象也、遵行也と註す、放に作る、同じ。
*3習は重也と註す、その事を幾遍となく、重ねてならひ熟するなり。論語「學而時習之」
*4肄は習なり、藝術を復習するなり。左傳「肄業」
*5慣はならひ、なるるなり。大戴禮「習慣如自然
*6閑は無骨ならざるやうに、なるるなり。史記「明於治亂、閑於詞令
備考
#1羽(羽)+曰祝祷を収めた器。羽で祝祷を収めた器を摺(す)ってくりかえし、その呪能を発することを促す行為をいう。(字通)
#2羽+白「しろ」ではなく自の変形で動詞の記号。。羽を重ねること、また鳥が何度も羽を動かす動作を繰り返すことを示す。(漢字源)
#3声符は白(説文解字)
#4(字通)
#5字源
#6説文解字注では、白を声とす。

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