漢字↑

23画

訓読み
  • 1.こた-える#1
  • 2.むく-いる
  • 3.あだ
音読み
  • 1.シュウ
成り立ち
  • 1.形声#2
  • 2.会意#3
  • 3.会意形声#4
漢字構成
  • 1.⿲隹言隹
発音
  • 1.chóu
表示
  • 1.U+8B8E
  • 2.讎
異体字
簡体字
声符「雔」
声符「讎」
関連

説文解字↑

猶ほ𧭭(こた)ふるのごときなり、言に従ひ、雔を聲とす。

音韻↑

広韻目次:下平18尤

IPA
ʑĭəu
ローマ字
zju/zjou
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::讎↑

の参考文献はまだ登録されていません。

↓↓
部品一覧へ
 このエントリーをはてなブックマークに追加   
字通漢字源
注解
*1羊を供して神判するのが善(譱)、隹(とり)を供して神判するのが讐(讎)。
*2隹は鳥の形、雔は二羽の相対する形、一羽を手に持つのが隻、二羽を手に持つのが雙(双)、その鳥占(とりうら)によって獄訟を決するのが讐(讎)。
備考
#1讎(こた)える。応答する。
#2声符は雔(説文解字)
#3雔(しゅう)+言。隹(とり)を提出し鳥占によって善否を定め、獄訟を争うこと。(字通)
#4隹(とり)を二つ並べた字音ショウは、平等な仲間の意。讎はそれを音符とし、言を加えた字で、平等に受けこたえすること。(漢字源)
#5字通

Page Top