漢字↑

10画

訓読み
音読み
  • 1.ガイ
  • 2.
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿱山豆
発音
  • 1.
  • 2.kǎi
表示
  • 1.U+8C48
  • 2.豈
通仮字
異体字
簡体字
声符「𢼸」
声符「豈」

説文解字↑

師を還すときの振旅の樂なり、一に曰く、欲なり登なりと、に従ひ、の省聲、凡そ豈の屬は皆な豈に従ふ。

音韻↑

広韻目次:上7尾

IPA
kʰĭəi
ローマ字
khioix/qioj
反切
声母
声調
上声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::豈↑

  • 九州(きゅうしゅう)(あ)に(あゆ)むに足らんや(漢詩
  • 霜辛(そうしん)雪苦(せつく)(あ)に(し)を(い)はんや(漢詩
  • (あ)に(な)からんや三分(さんぶん)割據(かっきょ)の(りゃく)(漢詩
  • 山色(さんしょく)(あ)に非ずや清浄身(しょうじょうしん)(漢詩
  • (あ)に能く久しくして変ぜざらんや。(論語注:伊藤仁斎「論語古義」
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字通漢字源
備考
#1文頭のはじめについて、「どうして~であろうか」「なんと~ではないか」。
#2軍鼓の形である豆の上に、羽飾りなどを飾る形。の初文とみてよい。(字通)
#3喜の字の上部や、鼓の字の左の部分とよく似た形で、神楽の太鼓をたてた姿を描いた象形文字であろう。もと、にぎやかな軍楽のこと。※凱の項では、豈を以て「豆(たかつき)にごちそうを盛ったさま」と解説している。(漢字源)
#4声符は𢼸(説文解字)

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