漢字↑

12画13画常用漢字

常用音訓
  • 1.グウ
訓読み
  • 1.あ-う
  • 2.たまたま#1
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿺辶禺
発音
  • 1.
表示
  • 1.U+9047
  • 2.遇
異体字
声符「禺」
関連

説文解字↑

ふなり、に従ひ、を聲とす。

音韻↑

広韻目次:去10遇

IPA
ŋĭu
ローマ字
ngyoh/ngiuh
反切
声母
声調
去声
小韻
平水韻
等呼
合口三等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::遇↑

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字通漢字源
注解
*1禺は大頭神異のもの、隅は神異の住む四晦(しかい)の地、そのような神怪の居る山隅が嵎、その祀るところは寓、神怪のものに遭遇することを遇、そのような形の人かたを偶という。
備考
#1思いがけなくも。
#2声符は禺(説文解字)
#3声符は禺(ぐ)。は顒然(ぎょうぜん)たる姿のもので、もと神異のものをいう。そのような神異のものに遭遇することを遇という。(字通)
#4足の動作+音符禺よく似た相手。AとBが歩いていき、ふと両者が出あって、ペアをなすこと。(漢字源)
#5字通

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