漢字↑

15画16画教育漢字6年生常用漢字

常用音訓
  • 1.
  • 2.ユイ
訓読み
  • 1.わすれ-る
  • 2.うしな-う
  • 3.す-てる
  • 4.のこ-す
  • 5.おく-る
成り立ち
  • 1.形声#1
  • 2.会意形声#2
漢字構成
  • 1.⿺辶貴
発音
  • 1.
  • 2.wèi
表示
  • 1.U+907A
  • 2.遺
異体字
簡体字
声符「貴」

説文解字↑

(うしな)ふなり、辵に従ひ、を聲とす。

音韻↑

広韻目次:上平6脂

IPA
jwi
ローマ字
jyi/jvi
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
合口三等韻
韻摂
韻部
脂A

広韻目次:去6至

IPA
jwi
ローマ字
jyih/jvih
反切
声母
声調
去声
小韻
平水韻
等呼
合口三等韻
韻摂
韻部
脂A

書体↑

  • 楷書
  • 篆書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::遺↑

  • 豈に(し)かん一経(いっけい)(のこ)して家に在るに(漢詩
  • 是の故に之に先んずるに博愛を以てし、而して民、其の親を(わす)ること莫し(孝経
  • 昔者(せきしゃ)、明王の孝を以て天下を治むるや、敢へて小国の臣を(わす)れず、(しか)るを況や公侯伯子男(こうこうはくしだん)に於いてをや(孝経
  • 天、(なんじ)に師を(おく)り、之を以て昌(しょう)を(たす)け、(し)ひて三王に及ばん(蒙求
  • (こ)れを(み)れども(み)えず、(こ)れを(き)けども(き)こえず、(もの)に(たい)して(のこ)す(べ)からず(中庸
  • (いたずら)に其の末を(おさ)むるは、則ち必ず其の本を(わす)る、必然の理なり。(論語注:伊藤仁斎「論語古義」
  • 此れ当時の諸子(しょし)、謹み書して(のこ)さざりし所以なる(か)。(論語注:伊藤仁斎「論語古義」
  • 若し夫れ(いたずら)に繁文(はんぶん)を務めて、而して其の本實を(わす)る者は、(もと)より禮を為す所以に非ざるなり。(論語注:伊藤仁斎「論語古義」
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字通漢字源
備考
#1声符は貴(き)。古くは貴声。貴は貝貨を両手で奉ずる形。これを人に遺贈するを遺という。遺失の意は遺贈することによって失われる結果。初義は「おくる」。(字通)
#2辶+音符貴(盛りあがって目だつ)。物をのこしてたち去り、その物がむっくりと目だつことをあらわす。おくるの意は饋のあて字。(漢字源)

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