漢字↑

12画常用漢字

常用音訓
  • 1.グウ
  • 2.すみ#1
音読み
  • 1.
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿰阝禺
発音
  • 1.
表示
  • 1.U+9685
  • 2.隅
通仮字
異体字
声符「禺」
関連

説文解字↑

(すう)なり、𨸏に従ひ、を聲とす。

音韻↑

広韻目次:上平10虞

IPA
ŋĭu
ローマ字
ngyo/ngiu
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
合口三等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::隅↑

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字通漢字源
注解
*1禺は大頭神異のもの、隅は神異の住む四晦(しかい)の地、そのような神怪の居る山隅が嵎、その祀るところは寓、神怪のものに遭遇することを遇、そのような形の人かたを偶という。
備考
#1隅(すみ)。かど。地勢の入り組んだすみ。
#2声符は禺(説文解字)
#3声符は禺(ぐ)。説文に山隅の意とする。およそ僻隅のところは神霊の住むところで、字もまた神梯を示す(ふ)に従う。(字通)
#4土盛り+音符禺似たもの。土盛りをして□型や冂型にかこんだとき、一つ以上同じようなかどのできるかたすみ。(漢字源)
#5字通

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