參の漢字情報。漢字構成、成り立ち、読み方、書体など|漢字辞典

漢字↑

11画の旧字

訓読み
  • 1.まい-る
  • 2.まじ-わる
  • 3.みつ
音読み
  • 1.サン
  • 2.シン
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿱厽㐱
発音
  • 1.cān
  • 2.shēn
  • 3.cēn
  • 4.sān
表示
  • 1.U+53C3
  • 2.參
簡体字
異体字
声符「參」
同訓異義

音韻↑

広韻目次:下平21侵

IPA
ʃĭĕm
ローマ字
srim/shym
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部
侵B

広韻目次:下平21侵

IPA
ʧʰĭĕm
ローマ字
chrim/chym
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部
侵B

広韻目次:下平22覃

IPA
tsʰɒm
ローマ字
chom/com
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口一等韻
韻摂
韻部

広韻目次:下平23談

IPA
sɑm
ローマ字
sam
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口一等韻
韻摂
韻部

広韻目次:去53勘

IPA
tsʰɒm
ローマ字
chomh/comm
反切
声母
声調
去声
小韻
平水韻
等呼
開口一等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 行書
  • 草書

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字通漢字源
注解
*1交は物の入りくみたるなり、交互・交易の類、轉じて朋友の交りにも用ふ、論語「晏平仲、善與人交、久而敬之」
*2接は交に近し、されども入りくむ義なし、彼より來るを、出迎ふる意あり、應接・面接・接待の類、衍義「接遠人禮」
*3雜は純の反、色色の物の入りこみたるなり、錯雜・雜遝・雜駁の類。
*4錯は物の入りちがひて交るなり、錯𥳑は書物の紙の入りちがひなり、錯誤・錯亂などと連用す。
*5混は別別の物が、一つにうちまじりたるなり、混亂・混同の類。
*6淆は混に近し、混淆・淆亂と連用す。
*7參は人數の中へ、あづかり加はるなり、參政・參軍の類。
*8閒は多くある物の閒へ、まじり入るなり。
*9廁は閒に近し、引きあげて、其の列へ進めまじふる義。史記「廁之賓客之中
*10際は交際と熟す、接に近し。
*11糅は雜なり、ごたまぜにする義。楚辭「同糅玉石兮、一槩而相量」
備考
#1厽(るい)+㐱(しん)。は三本の(かんざし)の玉の光るところ。は人の側身形に(さん)を加えて、人の鬒髪(しんぱつ)の長いさま。卜文・金文の字形は、簪飾を加えた人が跪拝する形である。を並列に施す形は齊(斉)(せい)で、整う意があり、斜めに簪飾を加える參は参差(しんし)の意となる。簪飾三本の意より、数の三に用いる。金文では数字としての三は「參有𤔲(司)(さんいうし)」のような名数のほか、分数的表示のときに用いる。(字通)
#2三つの玉のかんざしをきらめかせた女性の姿を描いたもの。のち彡印三筋の模様を加え參の字となる。入りまじってちらちらする意を含む。(漢字源)
#3字源

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