殊の漢字情報。漢字構成、成り立ち、読み方、書体など|漢字辞典

漢字↑

10画常用漢字

常用音訓
  • 1.シュ
  • 2.こと#1
訓読み
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿰歹朱
発音
  • 1.shū
表示
  • 1.U+6B8A
  • 2.殊
異体字
声符「朱」

説文解字↑

(ころ)すなり、に従ひ、を聲とす、漢令曰ふ、蠻夷長に罪有り、當に之れを殊(ころ)すべし、と。

音韻↑

広韻目次:上平10虞

IPA
ʑĭu
ローマ字
zjyo/zju
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
合口三等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::殊↑

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字通漢字源
備考
#1殊(こと)に。特殊。甚だ異なる。普通とはまったく異なる。ことにすぐれる。
#2殊(ころ)す。誅殺する。罪によってころす。
#3誅と声が通じ、その義に通用したものであろう。(字通)
#4声符は朱(説文解字)
#5声符は朱(しゅ)。殊死は誅死、殊異は若者の凛々しい美しさをいい、女ならば(しゅ)というところである。殊死の義はおそらくがその本字で、殊異の義は別の系統の語かと思われる。(字通)
#6死ぬ+音符朱木を一印で切断するさまを示す指事文字で、株を切るように切断して殺すこと。(漢字源)

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