漢字↑

6画人名用漢字

訓読み
  • 1.しこう-して#1
  • 2.しか-して
  • 3.しか-も
  • 4.しか-れども#2
  • 5.しか-るに
  • 6.すなわ-ち
  • 7.なんじ#3
音読み
  • 1.
  • 2.
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿱一𦓐
発音
  • 1.ér
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  • 1.U+800C
  • 2.而
異体字
声符「而」
関連
而の熟語

音韻↑

広韻目次:上平7之

IPA
nʑĭə
ローマ字
nji/rio
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::而↑

  • 昔者(せきしゃ)、明王の孝を以て天下を治むるや、敢へて小国の臣を(わす)れず、(しか)るを況や公侯伯子男(こうこうはくしだん)に於いてをや(孝経
  • 南方(なんぽう)の強か、北方(ほっぽう)の強か、(そもそも)(なんじ)の強か(中庸
  • (か)りて諸(これ)を罟擭(こかく)陥阱(かんせい)の(うち)に(い)れ、(しか)も(こ)れを(さ)くるを(し)る(な)きなり(中庸
  • 由は従なり、事に善を為すと雖も(しか)も意の従ひて来たる所の者、未だ善ならざる有るは、則ち亦た君子たるを得ず。(論語注:伊藤仁斎「論語古義」
  • (いやし)くも能(よ)く旧聞(きゅうぶん)を尋繹(じんえき)して(ま)た新得(しんとく)有らば、則ち之に(おう)ずること(いよいよ)(つ)きず、之を(ほどこ)して其の(よき)に当たる、(しか)る後に以て人の師と為る可し。(論語注:伊藤仁斎「論語古義」
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字通漢字源
注解
*1而は雨乞いするときの巫女の正面形、需は雨を需(もと)め需(ま)つこと、その人が儒。
備考
#1接続語で順接。
#2接続語で逆接。
#3二人称。汝(なんじ)。おまえ。
#4頰毛(きょうもう)なり、毛の形に象る、周禮に曰く、其の鱗の而と作すと、凡そ而の屬は皆な而に従ふ。(説文解字)
#5頭髪を切って結髪しない人の正面形。雨乞いするときの巫女の姿。(字通)
#6柔らかくねばったひげの垂れたさまを描いたもの。(漢字源)
#7字通

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