鬼神

鬼神
  • 1.きしん
  • 1.神霊、霊魂。#1

参考文献:::鬼神

  • 宗廟を敬するに致らば、鬼神(あら)はる(孝経
  • 鬼神(きしん)の(とく)たるや、(そ)れ(せい)なるかな(中庸
  • 深きを極め(ちか)きを(みが)き、鬼神と功を同じくする者は、(し)の至りなり。(論語注:伊藤仁斎「論語古義」
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備考
#1死して土へと帰し、草木に宿る、これを鬼という。魂気は天へと発揚して普く広がり全てを統ぶ、これを神という。両者相まって百物の精となる、その根本自然を鬼神という。

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