漢字↑

8画9画/ #1

訓読み
  • 1.すみやか
  • 2.しばしば
音読み
  • 1.キョク
  • 2.ケキ
  • 3.
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿱⿻了叹一
  • 2.⿱⿻丂叹一
発音
  • 1.
  • 2.
表示
  • 1.U+4E9F
  • 2.亟
部首
通仮字
異体字
声符「亟」
通仮字
関連

字源↑

キヨク・ケキ#7

  • 1.すみやか、すみやかにす(促迫)*3
  • 2.とし(
  • 3.いそがはし()きみじか、性急。*4
  • 4.きはまる(

#8

  • 1.しばしば、たびたび(頻數)*5
  • 2.(木部八畫)に通ず。

音韻↑

広韻目次:去7志

IPA
kʰĭə
ローマ字
khih/qioh
反切
声母
声調
去声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

広韻目次:入24職

IPA
kĭək
ローマ字
kik/kiok
反切
声母
声調
入声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::亟↑

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字通漢字源
注解
*1すみやか、せまる、きびしい。
*2人を極所に陥れて罰する方法を亟、これによって殺すことを殛、その場所を極。
*3詩、大雅「經始勿亟」
*4左、襄二四「公孫之亟也」
*5論、陽貨「好事而亟失時」
備考
#1極・殛の初文。(字通)
#2敏疾なり、人に従ひ、口に従ひ、又に従ひ、二に従ふ、二は天地なり。(説文解字)
#3二は上下の間の狭い空間、口は祈祷の器。前に祈祷の器を置いて手(又)で後ろから押し込む様。人を極所に陥れて罰する方法を示す。(字通)
#4上下二線の間に人を描き、動作を示す口と手を加えたもの。からだの端から端まで緊張させて動作することをあらわす。(漢字源)
#5字通
#6字通
#7韻字「職」
#8韻字「寘」

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