漢字↑

8画

音読み
  • 1.テウ
  • 2.エウ
  • 3.チョウ
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿰亻兆
発音
  • 1.tiáo
  • 2.tiāo
表示
  • 1.U+4F7B
  • 2.佻
部首
通仮字
異体字
声符「兆」
佻の熟語

字源↑

テウ#4#5

  • 1.かろし、うすし(偸薄)あさはか。
  • 2.獨行の貌、行きて勞苦に耐へざる貌。
  • 3.かりそめ(苟且)
  • 4.ぬすむ(竊取*1

エウ#6

  • 1.ゆるやか、ゆるし()のばす。*2

説文解字↑

(たの)しきなり、に従ひ、を聲とす、詩に曰く#7、民を視(み)ること佻(かろ)からず、と。

音韻↑

広韻目次:下平3蕭

IPA
tʰieu
ローマ字
theu
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口四等韻
韻摂
韻部

広韻目次:下平3蕭

IPA
dʰieu
ローマ字
deu
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口四等韻
韻摂
韻部

広韻目次:上29篠

ローマ字
teux/tev
反切
声母
声調
上声
小韻
平水韻
等呼
開口四等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::佻↑

の参考文献はまだ登録されていません。

↓↓
部品一覧へ
 このエントリーをはてなブックマークに追加   
字通漢字源
注解
*1周語「佻天以爲己力
*2荀、王霜「佻其期日而利其巧任
備考
#1声符は兆(説文解字)
#2声符は兆(ちょう)。(字通)
#3人+音符兆ぱんと二つに割れ離れるさま。かるがると離れ去って落ち着かないことから、うわついた態度の意を派生した。(漢字源)
#4韻字「蕭」
#5韻字「篠」
#6韻字「蕭」
#7小雅、鹿鳴

Page Top