漢字↑

8画常用漢字

常用音訓
  • 1.
  • 2.さむらい
訓読み
  • 1.はべ-る#1
音読み
  • 1.
  • 2.
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿰亻寺
発音
  • 1.shì
表示
  • 1.U+4F8D
  • 2.侍
部首
声符「寺」
侍の熟語

字源↑

#5/ジ#5

  • 1.はんべる、目上の人のそば近く從ふ、陪側。
  • 2.さぶらひ、つきそひ「近侍」
  • 3.*1さむらひ、武士の稱。
  • 4.はべる、決定の意を表はす助動詞。

説文解字↑

(う)くるなり、に従ひ、を聲とす。

音韻↑

広韻目次:去7志

IPA
ʑĭə
ローマ字
zjih/zjioh
反切
声母
声調
去声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::侍↑

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字通漢字源
注解
*1我國のみに通用せる訓義
備考
#1近侍する。側に仕える。
#2声符は寺(説文解字)
#3声符は寺(じ)。に侍の意がある。金文には「大室に𢓊(じ)す」のように𢓊を用い、神に侍する意。(字通)
#4人+音符寺手足を動かして雑用を弁じる。身分の高い人の身辺を世話する人を古く寺人と称したが、のち寺人の寺は、役所や仏寺の意に転用されたため、侍の字がその原義をあらわすようになった。(漢字源)
#5韻字「寘」
#6韻字「寘」

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