漢字↑

14画

音読み
  • 1.ドウ
  • 2.トウ
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿰亻童
発音
  • 1.tóng
  • 2.zhuàng
表示
  • 1.U+50EE
  • 2.僮
部首
通仮字
異体字
声符「童」
僮の熟語

字源↑

トウ#4/ドウ#4

  • 1.わらは()未だ元服せざるわかもの。
  • 2.しもべ、婢妾の總稱。*1
  • 3.かたくな(
  • 4.おろか。
  • 5.無知の貌。
  • 6.おさなし(
  • 7.僮僮は竦敬ウヤウヤシの貌。

説文解字↑

未だ冠せざるなり、に従ひ、を聲とす。

音韻↑

広韻目次:上平1東

IPA
dʰuŋ
ローマ字
dung
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口一等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::僮↑

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字通漢字源
注解
*1史、貨殖傳「卓王孫家僮八百人」
備考
#1声符は童(説文解字)
#2声符は童(どう)。は受刑者。目の上に入墨を加え、結髪を許されない。説文に童子の意とするが、のち童を童子に、僮を僮僕の意に用いる。(字通)
#3人+音符童鋭い針で目を突き通して盲人にしたどれい。童が何も知らない子どもの意に用いられるようになったため、僮の字でその原義をあらわすようになった。(漢字源)
#4韻字「東」
#5韻字「東」

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