漢字↑

11画常用漢字

常用音訓
  • 1.ショ
訓読み
  • 1.もろもろ#1
  • 2.おお-い#2
  • 3.ねが-う#3
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿸广⿱廿灬
発音
  • 1.shù
表示
  • 1.U+5EB6
  • 2.庶
通仮字
異体字
繁体字
声符「庶」
庶の熟語

説文解字↑

屋下の衆なり、广に従ふ、炗は古文の光字なり。

音韻↑

広韻目次:去9御

IPA
ɕĭo
ローマ字
sjoh/sjvh
反切
声母
声調
去声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::庶↑

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字通漢字源
備考
#1庶(もろもろ)。数多くの。庶民は大衆、もろもろの民。
#2庶(おお)い。豊かで多い。もと添え物の多きをいい、主たらざるものをいう。
#3庶(ねが)う。こいねがう。切に望む。それに近い状態をねがうこと。
#4广(げん)+廿(じゅう)+火。广は厨房(ちゅうぼう)、廿は鍋などの器の形。鍋の下に火を加え、烹炊(ぼうすい)を原義とする字。もと炊き合わせたものをいい、それで庶多の意となる。(字通)
#5下部は動物の頭廿印のあぶらを燃やすさま。庶はそれに广いえを添えたもので、家の中で火を集め燃やすこと。(漢字源)

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