偶
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- 偶咏

グウエイ
偶吟に同じ。=偶詠。
- 偶感

グウカン
ふと起りしかんがへ、偶然に發したる感想。
- 偶吟

グウギン
ふと出來たる詩歌。
- 偶語

グウゴ
相對して語る。
- 偶坐

グウザ
さしむかひてすわる。=對坐。
- 偶像

グウザウ
木石又は金屬などにて作りたる像。
- 偶像敎

グウザウケウ
偶像を宗敎的客體として崇拜し、之に依りて安慰を求めんとする宗敎。
- 偶作

グウサク
偶成に同じ。
- 偶爾

グウジ
偶然に同じ。
- 偶視

グウシ
さしむかひてみる。=對視。
- 偶日

グウジツ
丁チャウの日。奇日の對。
- 偶處

グウシヨ
夫婦さしむかひて居る、同棲ドウセイする。
- 偶人

ぐうじん
木や土で作った人形。ひとがた。
グウジン
でく、人形。=偶像。
- 偶數

グウスウ
丁の數、二にてわりきれる數。奇數の對。=雙數。
- 偶成

グウセイ
思ひがけなく出來る、偶然に成る。作詩などにいふ。=偶作・偶做。
- 偶然

グウゼン
思ひがけなくして然る義。思ひがけず。
- 偶中

グウチユウ
はからずあたる、まぐれあたり。
- 偶配

グウハイ
つれあひ、夫妻。=配偶。
- 偶舫

グウハウ
もやひぶね(唐書、高麗傳)
- 偶發

グウハツ
不意におこる、ふと起る。
- 偶匹

グウヒツ
つれあひ。=配偶。
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