仕の漢字情報。漢字構成、意味、成り立ち、読み方、書体など|漢字辞典

漢字↑

5画教育漢字3年生常用漢字

常用音訓
  • 1.
  • 2.
  • 3.つか-える
音読み
  • 1.
  • 2.
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿰亻士
発音
  • 1.shì
表示
  • 1.U+4ED5
  • 2.仕
部首
通仮字
声符「士」
声符「仕」
関連
仕の熟語

字源↑

#5/ジ#5

  • 1.つかふ、つかへまつる、官職に就く、貴人に奉侍する。
  • 2.つかへ(仕宦)みやづかへ。
  • 3.まなぶ(
  • 4.あきらか、あきらむ(
  • 5.に同じ。
  • 6.*2つかまつる、爲す、又、致すの敬語。

説文解字↑

學ぶなり、人に従ひ、士に従ふ。

音韻↑

広韻目次:上6止

IPA
dʒʰĭə
ローマ字
zrix/driio
反切
声母
声調
上声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 篆書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

古代文字↑

  • 古代

参考文献:::仕↑

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字通漢字源
注解
*1士は戦士階級の者、その身分として仕えることが仕、その職事とするところが事。事はもと祭事でのちに政治的なところを指す。
*2我國のみに通用せる訓義
備考
#1声符は士(説文解字)
#2声符は士。は戦士階級の身分を示す儀器。仕はそのような身分のものとして出仕すること。(字通)
#3人+音符士(し)。まっすぐにたつ男のこと。(漢字源)
#4字通
#5韻字「紙」
#6韻字「紙」

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