- 備考
- #1商(あきな)う。商売する。
- #2商(はか)る。神に問いはかる。則るべきところに照らして考え定める。
- #3辛(しん)+
+口。辛は把手のある大きな辛器で、入墨に用いるもの。刑罰権を示す。
はこれを樹てる台座の形。その前に、神に祈る祝詞の器である
(さい)をおく。神意を問うことが原義。商賈の意は最も後起の義である。(字通) - #4声符は章(説文解字)
- #5高い台の形+音符章の略体。もと、平原の中の明るい高台。(漢字源)
+口。辛は把手のある大きな辛器で、入墨に用いるもの。刑罰権を示す。
はこれを樹てる台座の形。その前に、神に祈る祝詞の器である
(さい)をおく。神意を問うことが原義。商賈の意は最も後起の義である。(字通)