漢字↑

10画11画人名用漢字

訓読み
  • 1.ほじし#1
  • 2.おさ-める
  • 3.なが-い
音読み
  • 1.シュウ
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿰𡕙
  • 2.⿰⿱攵月
  • 3.⿰⿱攵⺼
発音
  • 1.xiōu
表示
  • 1.U+8129
  • 2.脩
通仮字
異体字
簡体字
声符「攸」
声符「脩」
脩の熟語

説文解字↑

(ほ)なり、肉に従ひ、攸を聲とす。

音韻↑

広韻目次:下平18尤

IPA
sĭəu
ローマ字
siu/siou
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::脩↑

  • (いたずら)に其の末を(おさ)むるは、則ち必ず其の本を(わす)る、必然の理なり。(論語注:伊藤仁斎「論語古義」
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字通漢字源
備考
#1ほし肉。干した肉を長く割いたもの。
#2声符は攸(説文解字)
#3声符は攸(ゆう)。〔説文〕四下に「脯(ほ)なり」とあり、脯字条に「乾肉なり」とあって、儀礼のとき贈答に用いるほじしをいう。〔周礼、天官、膳夫〕に、肉脩の頒賜のことがみえる。礼物として束ねて用いるので束脩(そくしゆう)といい、わが国の「のし」は、その古礼のなごりである。攸は背を水で(あら)うみそぎの形。そのとき用いる束ねた草木の枝を)といい、そのように長く切りそろえて束ねた乾肉を脩という。それで脩に永長の意があり、宋の欧陽脩は字を永叔という。はみそぎして修潔となる意の字であるが、脩と通用することが多い。(字通)
#4ユウは、人の背に細ながく水を流すさま。脩は「肉+攸」で、細ながく引きさいた肉。(漢字源)

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