漢字↑

7画

訓読み
  • 1.へつらう
  • 2.おもねる
音読み
  • 1.ネイ
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿰亻𡚬
発音
  • 1.nìng
表示
  • 1.U+4F5E
  • 2.佞
部首
通仮字
異体字
声符「仁」
異体字
佞の熟語

字源↑

ネイ#5

  • 1.はたらき、才あり、自ら謙して不佞といふ。*1
  • 2.口才・辯才。*2
  • 3.ねぢけびと、辯才ありて心正しからず。
  • 4.へつらふ、おもねる(

解字↑

女に从ひ信の省に从ふ、女子の信は佞に近きが故。俗に・侫に作るは皆非なり。(字源)

説文解字↑

巧(たく)みに讇(へつら)ふ高材なり、女と信の省に従ふ。

音韻↑

広韻目次:去46徑

IPA
nieŋ
ローマ字
nengh/nenq
反切
声母
声調
去声
小韻
平水韻
等呼
開口四等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::佞↑

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字通漢字源
注解
*1晉語「夷吾不佞」
*2論、先進「是故惡夫佞者
備考
#1声符は仁(説文解字)
#2声符は𡚬(ねい)。𡚬は女の肩のところに符号的に重点を加えた形で、おそらく佞の初文。もと神につかえる才のある女をいう。(字通)
#3女+音符仁(にん)。(漢字源)
#4字通
#5韻字「徑」

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