漢字↑

4画教育漢字6年生常用漢字

常用音訓
  • 1.ジン
  • 2.
訓読み
  • 1.ひと
  • 2.きみ
  • 3.ひとし
  • 4.したしむ
  • 5.いつくしむ
  • 6.めぐむ
音読み
  • 1.ジン
  • 2.ニン
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿰亻二
発音
  • 1.rén
表示
  • 1.U+4EC1
  • 2.仁
部首
通仮字
異体字
声符「二」
声符「仁」
仁の熟語

字源↑

ジン#5/ニン#5

  • 1.いつくしみ、いつくしむ、同情する(
  • 2.至大至善の道德、人道の極致。*1
  • 3.あはれみ、あはれむ(
  • 4.したしみ、したしむ(
  • 5.しのぶ(
  • 6.ひと。*2=
  • 7.人情の厚き風俗、醇厚テアツシなる風俗。*3
  • 8.有德の人。*4
  • 9.ひとのこころ。
  • 10.さね、果實の中の核にて生氣あるもの「杏仁」
  • 11.醫書に手足の痿痺(いひ)シビレルするを不仁といふ。

音韻↑

広韻目次:上平17眞

IPA
nʑĭĕn
ローマ字
njin/rin
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部
眞A

書体↑

  • 楷書
  • 篆書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

文字資料↑

  • 説文

参考文献:::仁↑

  • 君子は本を務む、本立ちて道生ず、孝弟なるは、其れを為すの本か(論語
  • 巧言令色(すく)なし論語
  • 言ふは、なる者は徳の本、禮楽(れいがく)なる者は徳の(すい)、人にして不仁なるは其の本既に無し。(論語注:伊藤仁斎「論語古義」
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字通漢字源
注解
*1論、顏淵「子曰、克己復禮爲仁」
*2論、雍也「雖仁者吿之曰井有㆒㆑仁焉、其從之也」
*3論、里仁「里仁爲美」
*4論、學而「汎愛衆而親仁」
備考
#1声符は二(新字源)
#2親なり、人に従ひ、二に従ふ。(説文解字)
#3人+二。金文の字形は人がしきものを敷く形で、人を安舒(あんじょ)にする意。(字通)
#4人+二。二人が対等に相親しむことを示す。(漢字源)
#5韻字「眞」
#6韻字「眞」

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