漢字
- 常用音訓
ジン
ニ
- 訓読み
ひと
きみ
ひとし
したしむ
いつくしむ
めぐむ
- 音読み
ジン
ニン
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U+4EC1
仁
字源
音韻
書体
- 楷書

- 篆書

- 隷書

- 行書

- 草書

文字資料
- 説文



古代文字
- 古代

参考文献:::仁
- 注解
- *1論、顏淵「子曰、克㆑己復㆑禮爲㆑仁」
- *2論、雍也「雖㆔仁者吿㆑之曰㆓井有㆒㆑仁焉、其從㆑之也」
- *3論、里仁「里仁爲㆑美」
- *4論、學而「汎愛㆑衆而親㆑仁」
- 備考
- #1声符は二(新字源)
- #2親なり、人に従ひ、二に従ふ。(説文解字)
- #3人+二。金文の字形は人がしきものを敷く形で、人を安舒(あんじょ)にする意。(字通)
- #4人+二。二人が対等に相親しむことを示す。(漢字源)
- #5韻字「眞」
- #6韻字「眞」

人情の厚き風俗、醇厚テアツシなる風俗。
有德の人。
ひとのこころ。
さね、果實の中の核にて生氣あるもの「杏仁」
醫書に手足の痿痺(いひ)シビレルするを不仁といふ。


