漢字↑

13画常用漢字

常用音訓
  • 1.
訓読み
  • 1.つ-ぐ#1
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿰司
発音
  • 1.
表示
  • 1.U+55E3
  • 2.嗣
通仮字
異体字
声符「司」
関連
嗣の熟語

説文解字↑

諸侯、國を嗣ぐなり、冊に従ひ、口に従ふ、司を聲とす。

音韻↑

広韻目次:去7志

IPA
zĭə
ローマ字
zsih/szioh
反切
声母
声調
去声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::嗣↑

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漢字源字通
注解
*1司は祝祷の器である(さい)を啓(ひら)いて神意を伺いみること、それを人事に移して伺といい、また覗という。詞は神に訴え申す言葉、祠は祝告を主とする祭祀をいい、嗣続(しぞく)の大事を以て神意を問うものを嗣という。
備考
#1後を継ぐ。引き継ぐ。
#2声符は司(説文解字)
#3あとつぎをたてるいきさつを短冊に記して神前に口で報告することを示す「口+册(たけふだ)」に音をあらわすだけの司をそえたもの。(漢字源)
#4口は祝祷の器、司は祝祷の器をひらいて神意を伺う意、冊は冊祝(さくしゅく)して神に告げる意。嗣続の大事を以て神意を問うもの。(字通)
#5字通

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