漢字↑

12画人名用漢字

訓読み
  • 1.かつ-て#1
  • 2.すなわ-ち#2
音読み
  • 1.ソウ
  • 2.
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿱丷
  • 2.⿱八
発音
  • 1.zēng
  • 2.céng
表示
  • 1.U+66FE
  • 2.曾
簡易慣用字体
異体字
繁体字
声符「曾」
曾の熟語

音韻↑

広韻目次:下平17登

IPA
dzʰəŋ
ローマ字
zong/dzong
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口一等韻
韻摂
韻部

広韻目次:下平17登

ローマ字
cong/zong
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口一等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::曾↑

  • (こと)有らば弟子(ていし)其の(ろう)に(ふく)し、酒食(しゅし)有らば先生(せんせい)に(せん)す、(すなは)ち是れを以て(こう)と為さんや(論語
  • 今、諸夏は禮義の在る所、而して(かつ)て夷狄(いてき)に之れ若(し)かざるは、則ち其の変(みだ)れ為(た)ること亦た甚だし、此れ春秋を作る所以なり。(論語注:伊藤仁斎「論語古義」
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字通漢字源
備考
#1曾(かつ)て。以前に。
#2曾(すなは)ち。いったいぜんたい。どうして。
#3(ゆる)やかなるなり、に従ひ、(えつ)に従ひ、𡆧(しょう)を聲とす。(説文解字)
#4甑(こしき)の形で、の初文。八は湯気のたちのぼる形。説文に口気の意とする解を試みているが、金文の字形によって明らかであるように、甑の象形字。釜甑(ふそう)をいう。ゆえに累層するものの意に用いる。「かつて」「すなはち」など副詞的に用いるのは仮借。(字通)
#5ハ印ゆげ+せいろう+こんろ。上にせいろうを重ね、下にこんろを置き、穀物をふかすこしきの姿を描いたもので、層をなして重ねる意を含む。(漢字源)

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