漢字↑

17画

訓読み
音読み
  • 1.ヨウ
  • 2.オウ
成り立ち
  • 1.形声#7
  • 2.会意形声#8
漢字構成
  • 1.⿸䧹月
  • 2.⿸䧹⺼
発音
  • 1.yīng
表示
  • 1.U+81BA
  • 2.膺
異体字
関連

説文解字↑

(むね)なり、肉に従ひ、𤸰(よう)を聲とす。

音韻↑

広韻目次:下平16蒸

IPA
ʔĭəŋ
ローマ字
qing/iong
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::膺↑

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字通漢字源
注解
*1䧹は鳥を抱く形、抱く鳥は鷹、膺(むね)に鷹を抱き、誓(うけ)ひ狩りをして神意を問う。それに神意がこたえるのが応(應)。
備考
#1胸。
#2膺(う)ける。胸でうけとめる。
#3引受ける。
#4膺(あた)る。胸にあてる。
#5引受けて事にあたる。
#6予測して膺(あた)る。
#7声符は䧹(よう)。䧹はおそらく「誓(うけ)ひ狩り」に用いる鷹を抱く形。鷹狩りによって首尾を卜し、神の応答を求める意である。(字通)
#8上部は人が鳥をむねの前にかかえこむことを示す会意文字。膺はそれを音符とし、肉をそえた字で、物をかかえこむ、むな板。(漢字源)
#9字通

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