岡の漢字情報。漢字構成、成り立ち、読み方、書体など|漢字辞典

漢字↑

8画常用漢字/ #1

常用音訓
  • 1.おか
音読み
  • 1.コウ
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿵冂⿱䒑山
発音
  • 1.gāng
  • 2.gǎng
表示
  • 1.U+5CA1
  • 2.岡
通仮字
簡体字
異体字
声符「岡」
同訓異義

説文解字↑

山脊(さんせき)なり、に従ひ、を聲とす。

音韻↑

広韻目次:下平11唐

IPA
kɑŋ
ローマ字
kang
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口一等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::岡↑

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字通漢字源
注解
*1丘は四方高く中央下ヒクきをいふ、孔子の諱を丘といふ。家語「生而首上圩故因名曰丘」とあり、は平かにして中の少しくくぼみたる義、博雅には、小陵を丘といふ。韓愈文「某水某丘、吾童子時、所釣遊也」
*2岡は說文に山脊なり。詩、周南「陟彼高岡は俗字。
*3阜は爾雅釋地に、大陸を阜といふ。說文に、山の石無きもの、釋名に、土山を阜といふ、高原を言ふなり。詩、小雅「如山如阜」
*4陵は爾雅、釋地に、大阜を陵といふ、山の漸次(ぜんじ)に低くなりて登り易きものをいふ。書、堯典「蕩蕩懷山襄陵」
備考
#1崗は俗字(字源)
#2网(もう)+火。鋳型を示す网に、火を加えて焼成する意。その鋳型を力で裂くことをという。(字通)
#3山+网(つな)。网は網の源字。かたくまっすぐな意を含む。(漢字源)
#4字源

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