皇の漢字情報。漢字構成、成り立ち、読み方、書体など|漢字辞典

漢字↑

9画教育漢字6年生常用漢字

常用音訓
  • 1.オウ
  • 2.コウ
訓読み
  • 1.きみ#1
  • 2.おお-い#2
  • 3.かがや-く
成り立ち
  • 1.象形#3
  • 2.会意形声#4
漢字構成
  • 1.⿱白王
発音
  • 1.huáng
表示
  • 1.U+7687
  • 2.皇
異体字
声符「王」
声符「皇」
関連

説文解字↑

なり、とに従ふ、自は始なり、始皇なるは三皇、大君なり、自は讀みて鼻の若し、今、俗に始生子を以て鼻子と為す。

音韻↑

広韻目次:下平11唐

IPA
ɣuɑŋ
ローマ字
ghuang/huang
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
合口一等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 篆書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

古代文字↑

  • 古代

参考文献:::皇↑

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字通漢字源
注解
*1父は斧の頭部をもつ形、その刃部を下にしておく形が士で、その大なるものが王、その上部に玉飾を加えたものが皇。いずれもその身分の象徴。
備考
#1王。皇帝。
#2皇(おほ)いなり。偉大、宏大。
#3の上部に玉飾を加えている形。王は鉞頭の象。刃部を下にして玉座におき、王位の象徴とする。その柄を装着する銎首(きょうしゅ)の部分に玉を象嵌して加え、その光が上に放射する形であるから、煌輝の意となる。上部は玉の光輝を示す形である。(字通)
#4はな→はじめ+音符王。鼻祖いちばんはじめの王のこと。上部の白印は白ではなく自鼻の原字である。(漢字源)
#5字通

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