累の漢字情報。漢字構成、成り立ち、読み方、書体など|漢字辞典

漢字↑

11画常用漢字

常用音訓
  • 1.ルイ
訓読み
  • 1.しば-る
  • 2.かさ-ねる
  • 3.わずら-わす
  • 4.しきり-に
成り立ち
  • 1.形声#1
  • 2.会意形声#2
漢字構成
  • 1.⿱田糸
発音
  • 1.lěi
  • 2.lèi
  • 3.léi
表示
  • 1.U+7D2F
  • 2.累
通仮字
繁体字
異体字
声符「累」
同訓異義
累の熟語

音韻↑

広韻目次:上4紙

IPA
lĭwe
ローマ字
lyex/lvee
反切
声母
声調
上声
小韻
平水韻
等呼
合口三等韻
韻摂
韻部
支A

広韻目次:去5寘

IPA
lĭwe
ローマ字
lyeh/lveh
反切
声母
声調
去声
小韻
平水韻
等呼
合口三等韻
韻摂
韻部
支A

広韻目次:去18隊

ローマ字
luaih/luoy
反切
声母
声調
去声
小韻
平水韻
等呼
合口一等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::累↑

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字通漢字源
注解
*1仍は以前に變らず、つづきての意にて、の字に近けれども、閒の切れざる意はなし。詩經「仍執醜虜
*2頻はたびたびの意、醫書に「頻頻進之」の如し。
*3連は引きつづきて閒の切れざる意。史記「連與漢戰」
*4荐は草のシゲれる義より轉用して、助辭とす、に同じ、重なり、つづきてと譯す。左傳「不虞荐至」
*5累はかさねがさねつづく意、累年・累代と熟す。
*6切は身にしみこむ程、切セツにする義。
備考
#1正字はに作り、厽(るい)声。累は(るい)の省声の字。は土塊を積み重ねる形。絫の従うところは糸たばの形とみてよく、それで絫はまた糸の単位量の名に用いる。(字通)
#2上部はもと田三つで、ごろごろとつみかさなったさまを描いた象形文字音ルイ・ライ。それを音符とし、糸を加えたのが累のもとの字で、糸でつなぐように、つぎつぎと連なってかさなること。(漢字源)
#3字源

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