詩の漢字情報。漢字構成、成り立ち、読み方、書体など|漢字辞典

漢字↑

13画教育漢字3年生常用漢字

常用音訓
  • 1.
訓読み
  • 1.うた
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿰言寺
発音
  • 1.shī
表示
  • 1.U+8A69
  • 2.詩
異体字
簡体字
声符「寺」

説文解字↑

なり、に従ひ、を聲とす。

音韻↑

広韻目次:上平7之

IPA
ɕĭə
ローマ字
sji/sjio
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 篆書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

古代文字↑

  • 古代

参考文献:::詩↑

  • 霜辛(そうしん)雪苦(せつく)(あ)に(し)を(い)はんや(漢詩
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字通漢字源
備考
#1声符は寺(説文解字)
#2声符は寺(じ)。古くは之(し)に従い、之声。詩の起源は呪誦、その字義は呪能を保有するものの意であろう。詩の呪誦的な性格は、(小雅、何人斯)「此の三物を出だして 以て爾(なんぢ)を詛す」「此の好歌を作りて 以て反側心変わりを極(せ)む」などの語によって知ることができる。(字通)
#3言+音符寺手でおし進める、手をじっととめる。心の進むままをことばであらわしたもの(叙情詩)、心の中にとまった記憶をことばにしてとどめたもの(叙事詩)の両方の意を含む。(漢字源)

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