漢字↑

8画常用漢字

常用音訓
  • 1.
訓読み
  • 1.く-しき#1
  • 2.めずら-しい
  • 3.あや-しい
成り立ち
  • 1.形声#2
  • 2.会意#3
  • 3.会意形声#4
漢字構成
  • 1.⿱大可
発音
  • 1.
  • 2.
表示
  • 1.U+5947
  • 2.奇
通仮字
異体字
声符「可」
声符「奇」
奇の熟語

説文解字↑

なり、一に曰く、(ぐう)あらざるなり、大に従ひ、に従ふ。

音韻↑

広韻目次:上平5支

IPA
kĭe
ローマ字
kie/kye
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部
支B

広韻目次:上平5支

ローマ字
gie/gye
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部
支B

書体↑

  • 楷書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::奇↑

  • 陳留(ちんりゅう)の高士(こうし)張公(ちょうこう)、見て之を(き)とし、其の従兄(じゅうけい)(とん)に謂ひて曰く(蒙求
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字通漢字源
備考
#1奇(く)しき。通常とかけ離れたる。
#2声符は可(説文解字)
#3(き)+口。口は祝詞を収める器の(さい)。は把手(とって)のある大きな曲刀。この曲刀を以て(か)して祝祷の成就を求める意。曲刀で不安定な形であるから奇邪の意となる。(字通)
#4大の字形にたった人+音符可屈曲したさま。人のからだが屈曲してかどばり、平均を欠いて目だつさま。(漢字源)

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