漢字↑

10画

訓読み
  • 1.よ-る#1
音読み
  • 1.
  • 2.
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿰亻奇
発音
  • 1.
表示
  • 1.U+501A
  • 2.倚
部首
通仮字
異体字
声符「奇」
同訓異義
倚の熟語

字源↑

#6

  • 1.よる、因チナむ。
  • 2.よりかかる()たのむ(*10
  • 3.かたはら(
  • 4.かたよる(
  • 5.調子に合せる。*11
  • 6.もつ(

#7

  • 1.に同じ。
  • 2.かたはもの。=

説文解字↑

るなり、人に従ひ、を聲とす。

音韻↑

広韻目次:上4紙

IPA
ʔĭe
ローマ字
qiex/yee
反切
声母
声調
上声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部
支B

広韻目次:去5寘

IPA
ʔĭe
ローマ字
qieh/yeh
反切
声母
声調
去声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部
支B

書体↑

  • 楷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::倚↑

  • 幽愁(ゆうしゅう)柱に(よ)り独り呻吟(しんぎん)す(漢詩
  • 中立(ちゅうりつ)して(よ)らず、強なるかな矯(きょう)たり(中庸
↓↓
部品一覧へ
 このエントリーをはてなブックマークに追加   
字通漢字源
注解
*1依はひたと、よりそひて離れざるなり。柳文「草木之生也、依於土
*2倚は依に近し、物にもたれつくなり「倚門」「倚樓」の類。
*3憑はもたれかかるなり。書經「憑玉几
*4凭は憑に同じ。
*5賴はたのみとして、よるなり。大學序「獨賴此編之存
*6據は物のより所とするなり。後漢書、馬援傳「據鞍顧眄」
*7仗は憑倚なり、すがりよるなり。左傳「仗信以待晉、不亦可乎」
*8藉は身の依る所をいふ、たよりて力にするなり。
*9寄は寄託・寄寓と用ふ、たよりて就く義。
*10「倚勢陵人」
*11漢書、張釋之傳「愼夫人倚瑟而歌」
備考
#1(よ)る。寄りかかる。寄り添う。もたれる。
#2声符は奇(説文解字)
#3声符は奇(き)。奇は把手(とって)のある大きな曲刀の形で、直立しがたいものである。(字通)
#4人+音符奇不安定に立つこと。直立せず何かにもたれて立つこと。(漢字源)
#5字源
#6韻字「紙」
#7韻字「支」

Page Top