漢字↑

8画

訓読み
  • 1.よ-る
  • 2.もた-れる
音読み
  • 1.ヒョウ
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿱任几
発音
  • 1.píng
表示
  • 1.U+51ED
  • 2.凭
通仮字
繁体字
異体字
同訓異義

音韻↑

広韻目次:下平16蒸

IPA
bʰĭəŋ
ローマ字
bing/biong
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

広韻目次:去47證

IPA
bʰĭəŋ
ローマ字
bingh/bionq
反切
声母
声調
去声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::凭↑

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漢字源
注解
*1依はひたと、よりそひて離れざるなり。柳文「草木之生也、依於土
*2倚は依に近し、物にもたれつくなり「倚門」「倚樓」の類。
*3憑はもたれかかるなり。書經「憑玉几
*4凭は憑に同じ。
*5賴はたのみとして、よるなり。大學序「獨賴此編之存
*6據は物のより所とするなり。後漢書、馬援傳「據鞍顧眄」
*7仗は憑倚なり、すがりよるなり。左傳「仗信以待晉、不亦可乎」
*8藉は身の依る所をいふ、たよりて力にするなり。
*9寄は寄託・寄寓と用ふ、たよりて就く義。
備考
#1几に依るなり、に従ひ、に従ふ、周書に曰く、玉几に凭(よ)ると、讀みての若し。(説文解字)
#2つくえ+任まかせる。机や台にからだをまかせてもたれる意をあらわす。(漢字源)
#3字源

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