漢字↑

3画教育漢字2年生常用漢字

常用音訓
  • 1.サイ
訓読み
  • 1.わず-かに
  • 2.はじ-めて#1
  • 3.あ-り#2
意味
  • 1.根源的なもの
  • 2.先天的にあるもの
成り立ち
漢字構成
  • 1.
発音
  • 1.cái
表示
  • 1.U+624D
  • 2.才
通仮字
繁体字
異体字
声符「才」
同訓異義
関連

音韻↑

広韻目次:上平16咍

IPA
dzʰɒi
ローマ字
zai/dzoi
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口一等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 篆書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::才↑

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字通漢字源
注解
*1僅は少也と註す「ちっとばかり」と譯す。歐文に「學僅僅知章句」とあり、又、ちかしと訓み、近と通ず。晉書に「戰所殺害、僅十萬人」とあり。
*2纔は纔始と連用す、染色の一入ヒトシホをいふ、幾入も染る、其の初めに、ちょつと藍に入れたる義なり「入春纔七日、離家已三年」は春に入りて日なほ淺く、やっと七日になりしとなり。
*3劣は弱也、少也と註す、助辭として「僅僅不足之辭」と註す、優の反にて、常なみの所に及ばぬをいふ。
*4才・財・裁の三字、音義共に纔に通ず。近思錄「自孟子而後、能將許大見識尋求者、才見此人
*5才・財・裁の三字、音義共に纔に通ず。衍義補「上達者財十二耳」
*6才・財・裁の三字、音義共に纔に通ず。後漢紀「妻子衣食裁足而已」
*7才は榜示用の木の形で神聖の場所、これに聖器である士を加えて占有の意を示すのが在、才の榜示によって守られるその地の生活者が存、才を呪飾として戈に加えて祓い清めるのが𢦏、さらに(さい)を加えて神事を哉(はじ)め、衣を加えて神衣を裁(た)ち、木を加えて神木を栽(う)える。
備考
#1に通じ、ことのはじめ。
#2~に才(あ)り。所在、場所、身分、職事に在ることをいう。
#3艸木の初めなり、丨の上に一を貫くに従ふ、將に枝葉を生ぜんとす、一は地なり、凡そ才の屬は皆な才に従ふ。(説文解字)
#4標木として樹(た)てた榜示用の木の形。古い字形では、上部の一の部分が(さい)、すなわち祝詞などを収める器の形にしるされており、神聖の場所であることを表示する。(字通)
#5才の原字は、川をせきとめるせきを描いた象形文字。その全形は、形を変えて災などの上部に含まれる。そのせきだけを示したのが才の字である(漢字源)
#6字源
#7字通

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