漢字↑

10画教育漢字5年生常用漢字

常用音訓
  • 1.サイ
  • 2.ザイ
訓読み
  • 1.たから#1
  • 2.わず-かに#2
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿰貝才
発音
  • 1.cái
表示
  • 1.U+8CA1
  • 2.財
通仮字
異体字
簡体字
特殊文字
声符「才」
同訓異義

説文解字↑

人のとする所なり、に従ひ、を聲とす。

音韻↑

広韻目次:上平16咍

IPA
dzʰɒi
ローマ字
zai/dzoi
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口一等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 篆書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

古代文字↑

  • 古代

参考文献:::財↑

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字通漢字源
注解
*1僅は少也と註す「ちっとばかり」と譯す。歐文に「學僅僅知章句」とあり、又、ちかしと訓み、近と通ず。晉書に「戰所殺害、僅十萬人」とあり。
*2纔は纔始と連用す、染色の一入ヒトシホをいふ、幾入も染る、其の初めに、ちょつと藍に入れたる義なり「入春纔七日、離家已三年」は春に入りて日なほ淺く、やっと七日になりしとなり。
*3劣は弱也、少也と註す、助辭として「僅僅不足之辭」と註す、優の反にて、常なみの所に及ばぬをいふ。
*4才・財・裁の三字、音義共に纔に通ず。近思錄「自孟子而後、能將許大見識尋求者、才見此人
*5才・財・裁の三字、音義共に纔に通ず。衍義補「上達者財十二耳」
*6才・財・裁の三字、音義共に纔に通ず。後漢紀「妻子衣食裁足而已」
備考
#1財貨。財宝。
#2財(わづ)かに。才に通ず。
#3声符は才(説文解字)
#4声符は才(さい)。に材質の意があり、貝貨を財という。(字通)
#5貝+音符才流れを切り止めるせき。適度に切りもりして生活の素材に役だてる金品のこと。(漢字源)
#6字源

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