漢字↑

13画の旧字

音読み
  • 1.
  • 2.カイ
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿱亼
発音
  • 1.huèi
  • 2.huěi
  • 3.kuài
  • 4.guèi
表示
  • 1.U+6703
  • 2.會
通仮字
簡体字
異体字
同訓異義

音韻↑

広韻目次:去14泰

IPA
ɣuɑi
ローマ字
ghuad/huay
反切
声母
声調
去声
小韻
平水韻
等呼
合口一等韻
韻摂
韻部

広韻目次:去14泰

IPA
kuɑi
ローマ字
kuad/kuay
反切
声母
声調
去声
小韻
平水韻
等呼
合口一等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::會↑

  • 天下の善を(かい)して之れを一にする者は、(がく)の功なり。(論語注:伊藤仁斎「論語古義」
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漢字源字通
注解
*1偶は適と略々同じ、但し偶は思ひ設けず、ふと出あひたる意あり。楚策「偶有金千斤、進之左右、以供芻秣
*2會は正其時也と註す、をりしもと譯す、唐時代よりの俗語なり。
*3適はたまたまとも、まさにとも訓む、つまり同義なり、字彙に「適然猶偶然」と註す、適は、ちやうど、そこへであひたるなり。書經、註「有苗之至、適當其時
備考
#1ふなり、(しゅう)に従ひ、の省に従ふ、曾は益なり、凡そ會の屬は皆な會に従ふ。(説文解字)
#2△印あわせる+會増の略体、ふえる。多くの人が寄りあつまって話をすること。(漢字源)
#3説文に「曾は益なり」と説くが、は甑(こしき)、その甑に蓋することを會という。(字通)
#4字源

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