漢字↑

14画15画教育漢字5年生常用漢字

常用音訓
  • 1.テキ
訓読み
  • 1.かな-う#1
  • 2.ゆ-く#2
  • 3.たまたま
  • 4.ただ
  • 5.まさ-に
音読み
  • 1.セキ
成り立ち
  • 1.形声#3
  • 2.会意形声#4
漢字構成
  • 1.⿺辶啇
発音
  • 1.
  • 2.
  • 3.shì
表示
  • 1.U+9069
  • 2.適
通仮字
異体字
簡体字
特殊文字
声符「適」
同訓異義
関連
適の熟語

説文解字↑

(ゆ)くなり、に従ひ、を聲とす、適は宋魯の語なり。

音韻↑

広韻目次:入22昔

IPA
ɕĭɛk
ローマ字
sjek
反切
声母
声調
入声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

広韻目次:入22昔

IPA
tɕĭɛk
ローマ字
cjek/tjek
反切
声母
声調
入声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

広韻目次:入23錫

IPA
tiek
ローマ字
tek
反切
声母
声調
入声
小韻
平水韻
等呼
開口四等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 篆書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

古代文字↑

  • 古代

参考文献:::適↑

  • 籍、渾(こん)に(ゆ)きて去る毎に、(すなは)ち過ぎて戎(じゅう)を視、(や)や久しうして然る後に出(い)づ(蒙求
  • 孔子の軍旅(ぐんりょ)を学ばず、辭令(じれい)を能くせざるの類の若(ごと)きは、其の用に(かな)はずと謂ふ可し。(論語注:伊藤仁斎「論語古義」
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字通漢字源
注解
*1偶は適と略々同じ、但し偶は思ひ設けず、ふと出あひたる意あり。楚策「偶有金千斤、進之左右、以供芻秣
*2會は正其時也と註す、をりしもと譯す、唐時代よりの俗語なり。
*3適はたまたまとも、まさにとも訓む、つまり同義なり、字彙に「適然猶偶然」と註す、適は、ちやうど、そこへであひたるなり。書經、註「有苗之至、適當其時
*4示は神を祀る祭卓、その下部に締足を加えた祭卓の大なるものが帝、その下に祝詞を収める器である(さい)をおいたのが啻(啇)、それを執行しうるものは直系者で嫡、その系譜たるに適(かな)うのは適、それを攴(う)つものは敵。
備考
#1適(かな)う。あたる。ぴたりとあう。適当。
#2適(ゆ)く。目的とするところにゆく。
#3声符は啇(てき)。の初文。(字通)
#4足の動作+音符啇一つにまとめる。まっすぐひとすじにまともに向かうこと。(漢字源)
#5字源
#6字通

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