漢字↑

9画常用漢字

常用音訓
  • 1.テイ
音読み
  • 1.テイ
成り立ち
  • 1.形声#1
  • 2.象形#2
  • 3.会意形声#3
漢字構成
  • 1.⿱丁
発音
  • 1.tíng
表示
  • 1.U+4EAD
  • 2.亭
部首
異体字
声符「丁」
声符「亭」
同訓異義
通仮字
関連
亭の熟語

字源↑

テイ#7

  • 1.とどまる(
  • 2.とまりや、はたごや(旅館)しゆくば(宿驛)後漢の代、十里毎に一亭を設く。*12
  • 3.ちん、うてな、あづまや(四阿)
  • 4.たひらか()ひとし(
  • 5.亭亭はたかし、聳立の貌。
  • 6.いたる(
  • 7.あたる(
  • 8.ととのふ(調
  • 9.そだつ(*13
  • 10.靑亭セイテイはとんぼ、色靑くして大いなるもの。=蜻蜓。

説文解字↑

民の安定する所なり、亭に樓#8有り、高の省に従ひ、丁を聲とす。

音韻↑

広韻目次:下平15青

IPA
dʰieŋ
ローマ字
deng
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口四等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::亭↑

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字通漢字源
注解
*1中は矢の的マトに中る義、百發百中と用ふ、轉じて廣く的中する義とす。家語「孔子聖賢、其所刺譏、皆中諸侯之病」又そこなひあてらるる義に用ふ「中暑」「中酒」の如し。
*2當は敵當の當なり、彼と我とべつたりと當りあふなり。李白、蜀道難「一夫當關」
*3丁は丁度そこへゆき當るなり、當と同意なれども敵當の意はなし。歐陽修文「丁父憂官」
*4直はたいたいする義、音チ値に同じ、あたひとも訓む。史記「白金爲幣直三千
*5方はまさにとも訓み、方今と熟す、今を盛りになり。前赤壁賦「方其破荊州江陵、順流而東也、舳艫千里、旌旗蔽空」
*6抵は抵當と連用す、當と同意。史記「傷人、及盜抵罪」
*7亭は丁と同じ、又至りあたる義。柳宗元詩「獨遊亭午時」
*8とどまる、やしなう。
*9ととのえる、ただしい。
*10いたる。
*11京はアーチ状の門、亭はアーチ状の二階づくりの門、その門の内に祝詞の器である(さい)を置いて神を招く所が高、その門の前で戦勝を祈念して行われる祝儀が亮。
*12釋名「亭、停也、道路所舍、人停集也」
*13老子「亭之毒之」
備考
#1声符は丁(説文解字)
#2下部はアーチ状の楼門、上部は望楼。(字通)
#3高の略体(楼閣)+音符丁(てい)。丄型にたつ建物のこと。(漢字源)
#4字源
#5字通
#6字通
#7韻字「靑」
#8やぐら

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